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これさえ守れば身体は変わる!トレーニングの7原則

トレーニングを頑張っていても、身体に変化があるのは時間がかかるものです。

その効果は人によって様々で、変化しやすい方もいれば、あまり変化が実感できない方もいると思います。

しかし、多くの方が短期間で変化を実感したいですし、効率の良いトレーニングを知りたいと思います。

今回は、これさえ守れば身体が変わる!トレーニングの7原則をご紹介していきます。

オーバーロードの原則とは?

オーバーロードの原則とは、トレーニングを行う際はある一定の以上の負荷で運動しなければ、効果が得られないという事です。そして、プラスで101の理論があり、追い込みすぎても意味がないというこです100%以上の力は出せず、怪我につながりやすくなります。ですがある一定まではトレーニングをしないと、トレーニング結果は得られません。

例えば、毎日同じトレーニングをトレーニングを行っている男性は体は大きくなりません。トレーニングの負荷を変えることによって体は大きくなると言う事です!大きくなるためには、使用重量を上げたり、回数を増やしたりということです。深く言えば、グリップの幅を変えたり、挙上角度を変えたりという事です。

漸進性の原則とは?

筋力に応じて、次第に負荷刺激(強度、回数、量、)などを少しずつ高めていく事です。
同時にトレーニング種目や負荷の掛け方(負荷方式)などを高度化し、効率化する事でトレーニングの効果は倍増します。
例えば、日々のトレーニングの内容を変えていくと言うことです。月曜は胸の日、火曜日は背中など、日によって変えるという事です。負荷変えて刺激を与えることで効率の良い筋トレを与える事がらできます!

反復性の原則とは?

一回だけのトレーニングによる即効性だけの効果は得られないという事です。適度な間隔と頻度で繰り返し行わなければ効果が得られない為、反復してトレーニングを行うことがあいけつです。
例えば、1週間胸トレを行なって、その次の週は胸トレを行わないのではなく、全身のトレーニングだけでも、行い常に刺激を与えられるようにすることによって、体は反復性の原則で徐々に効果を得られます!

特異性の原則とは?

トレーニングを行う際に、種目や強度、回数、セット数、インターバルの長さなどの運動条件の設定をするという事です。これらの条件を変えることによってトレーニングの効果が全く違ってきます。この事をトレーニングの特異性といいます。
例えば、特異性の原則とは週によって強度や、セット数や、回数を変えるという事です。上腕二頭筋であれば、回数を多めにする事が筋肥大する事ができます。一週目は、回数を増やし、少し重量を軽くする。二週目は、重量を重たくし、回数を少なくする事で、常に変わった刺激を得られるという事です。

全面性の原則とは?

全ての体力要素を万遍なくバランスよく、トータル的に高めていくという事です。筋力トレーニングにおいては、全身の筋群と筋力をバランスよく強化することが必要であり、筋力、持久力、瞬発力、敏捷性、平衡性、柔軟性と言ったさまざまな体力要素を偏りなくトレーニングする事が必要である。

個別性の原則とは?

年齢や性別によって、体力や体格、健康状態、トレーニング経験、トレーニングの目的などによって必要なトレーニングが異なるため、個人差を考慮しながら、トレーニング内容を選択する事が大切である。
例えば、アスリートや一般人では、トレーニングの内容や栄養の内容は全く異なります。男性や女性でもホルモンのバランスや、運動習慣でも変わってくるので、全身のトレーニングから始めるのかなど、人によって変える必要があるという事です。

意識性の原則

トレーニングの目的、方法、効果などをきちんと理解し、目標とする体や気持ちの持ち方などを向上心をもってトレーニングに取り組む事がとても必要になります。
例えば、マインドマッスルコネクションという言葉をご存知でしょうか?心と体は一致しているそして、筋肉も一緒一致しているという事です。鍛える場所を意識している事で、約2から3倍の効果があるという事です。意識といことはそれほど、大切という事になるので筋肥大や、効果を上げたいのであれば、意識性を大切にするという事が鍵になります。

まとめ

これらのトレーニングの原則を守ることで、
正しいトレーニングが行えます。スポーツ選手であれば、怪我や故障がなく、さらに高いパフォーマンスができると思います。
試合や本番で力を発揮する為に、これらのことを意識してトレーニングするのとしないのとば、明らかに成長スピードも違ってくるので、意識してトレーニングをしていきましょう。

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