BLOGブログ

日本人の7割が生活習慣病で亡くなっている?生活習慣病の大切な5つ

皆さんは生活習慣と生活習慣病について少しでも考えたことはありますか?
今や日本人の3分の2の人が生活習慣病で亡くなっているといわれています。
ここでは、今身近となっている、生活習慣と生活習慣病について大切な5つを説明していきます。

生活習慣病

生活習慣病とは、食事・運動・休養・喫煙・飲酒などの生活習慣が、その発症や進行に関与する病気のことをいいます。
生活習慣病には、様々な病気があり、日本人の健康に大きく影響するものが多いため注意が必要となります。

がん・糖尿病・脳血管疾患・心臓病・脂質異常症・高血圧・肥満・肝疾患・腎疾患など、、、
その中でも、糖尿病、高血圧、大腸がんの症状を説明していきます。

糖尿病

糖尿病とは、血糖値の数値が慢性的に高くなることです。
人は食事をすると血糖値が上がりますが、その際に膵臓からインスリンというホルモンが分泌されます。
糖尿病では、そのインスリンの分泌量が減少したり、インスリンの働きが弱くなってしまうため、血糖値が高い状態が続いてしまいます。
高血糖が長期間に及ぶと、全身の血管に障害が起き、失明、腎不全、脚の切断などの危険性があり、他にも心筋梗塞、脳梗塞なども考えられます。
日本人では、1000万人ほどの糖尿病患者がいると推定されています。

原因としては、偏った食生活、運動不足、ストレス、睡眠不足、喫煙などがあります。

高血圧

高血圧症(高血圧)とは、血圧測定で収縮期血圧が140mmHg以上または、拡張期血圧が90mmHg以上の状態を指します。
高血圧が続くことで動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞、心不全などの危険があります。
原因としては塩分過多、肥満、運動不足、ストレス、疲れが考えられます。

大腸がん

大腸がんとは、大腸に発生するがんのことです。
日本では1年間に約15万人が新たな大腸がんと診断されており、男女ともに多いがんの1つです。
原因としては生活習慣が発生に深く関わるとされており、運動の減少、偏った食生活、アルコール、喫煙、肥満などが発症に関係しているとされています。

身体活動と運動

身体活動と運動が大切とあげられる理由としては、日本人と総死亡の上位7つが生活習慣病だと言うことです。
虚血性心疾患や高血圧や糖尿病そして、肥満、骨粗鬆症があげられます。
運動や身体活動を行う事でこれらの疾患や死亡率を低くすると言う事が挙げられるため、運動は生活習慣病の予防としてとても大切だと言う事があげられます。

栄養と食生活

食生活で関係が深いものといえば、高血圧や糖尿病、骨粗鬆症などが主にあげられます。
ただがむしゃらに、ご飯を食べる事の健康につながることではないですし、食べないと言うことも健康には繋がりません。
食べ過ぎてエネルギーオーバーになれば、肥満をもたらし高血圧と糖尿病に大きく繋がります。
エネルギーオーバーは様々な疾患に繋がる可能性が高いので、自分のカロリーや体に合った食生活を身につける事が大切です。

休養と睡眠

休養と睡眠が関係することは、(こころの健康)にそして、生活の質に大きく影響を与えます。
適度な運動やバランスの良い食事、食生活は体だけではなく健康においての重要な基盤になります。
そして、心身の疲労の回復と充実した日常を過ごすためには、休養もとても大切になる柱になります。
十分な休養と睡眠を取る事で、ストレスと上手く付き合うこころの健康になる欠かせない要素となります。

喫煙

今や多くの人がタバコを吸っています。
タバコは依存症のようなものでニコチンが依存症を引き起こします。
タバコは依存症を引き起こすだけではなく、日本人の約6割の疾患をしめているがんや虚血性心疾患そして、肺炎を引き起こします。
適切な生活を送るためには不適切な疾患にならないような注意が必要です。

飲酒

アルコールは嗜好品としては、一般に嗜まれている身近なものですが、飲酒こそアルコール依存症を引き起こします。
肝臓の障害や身体及び精神的にも大きな影響をもたらすと言われています。
アルコールは食道がんやアルコール性肝障害や高血圧にとても影響があるので考えて飲まなければなりません。

まとめ

このように日本人は何気ない日常生活で体をとても痛めつけています。
生活習慣病は何気ない生活から多岐にわたる疾患に繋がります。
ご自身の身体を守るためには、まずは生活習慣を見直すことです。
まずは運動・食事・睡眠の3つがとても大切になってきます。無理をするのではなく、自分に合ったことを少しずつ初めてみることをオススメします。

将来のためにも体を労り、生活習慣病にならないように身体を大切にしましょう。

SHARE!

BLOG TOP